夢実現化コーチの世界観にふれる参考推薦図書

お友だちにも、是非、これらの本のリストを教えてあげてください。
みなさんがこうした本を読み、世界に対する眼差しを変えようとしてくださるだけで、現実の世界が愛に満ちた方向へシフトし始めます。
ありがとう!ありがとう!ありがとう!

 認定セミナー受講前に、新しい時代の生き方に目覚める2冊

1.ジョー・ヴィターレ著 「目覚めのレッスン」
引き寄せ法則と浄化の道(ホオポノポノ)を統合して、犠牲者意識を克服するステージから、目標達成のステージ、委ねのステージ、悟りのステージへ進む道筋をガイドしてくれる本。自分を愛し、本当の自分に自己を明け渡すことで、素晴らしい人生が展開してゆく様子がよく理解できます。
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2.ロバート・シャインフェルド著 「ザ・マネーゲームから脱出する法」
「目覚めのレッスン」と併せて読むと理解が深まる。運命に対する見方を変えることで、第1段階の勝者のない幻想マトリックス(ザ・マネーゲーム)から脱出し、内なる豊かさが発現する第2段階へ至る道筋を明かした画期的な本。
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 認定セミナー受講後に、理解を深める5冊

3.エックハルト・トール著 「ニュー・アース」
エゴ(自我)や思考・感情と自分のアイデンティティを同一化させてしまう(エゴが自分だと思い込む)ことで、自他を分離させ、今この瞬間を生きることから離れてしまう状況が、よくわかる本。
すべてを愛の視点で見る準備段階として、あらゆるものがシンボルであり、幻想であることを見抜き、過ぎ去る者であることの重要性が腑に落ちる。
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4.マイケル・タルボット著 「投影された宇宙」
わたしたちの宇宙がホログラムで構成されていることの根拠を、膨大な事例を挙げつつ論証している。
投影のしくみが、心理的・宗教的側面からだけでなく、物理学的なアプローチから理解できるようになっている。
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5.ゲイリー・レナード著 「神の使者」
現代の福音書と呼ばれる「奇跡のコース」の学びを大幅に短縮してくれると言われている本。
著者であるゲイリー・レナードの前に現れた二人のアセンデッド・マスター、パーサとアーテンが人間が直面する諸問題の根本理由を取り上げ、「愛と赦し」の実践をしながら実在の愛が現れてくるプロセスを描く。
audibleで購入できるオーディオ・ブックもお薦め(パーサの声はドリーン・バーチュ―)。
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6.ヘンリー・キムジーハウス 他 著 「コーチング・バイブル(第3版)」
「人はもともと創造力と才知にあふれ、欠けるところのない存在である」という人間観をベースに、「今この瞬間から創る」関係性のコーチングについて解説した、コーチングの定番書。
コーチのありかたを重視しつつ、質問のスキルについても詳細に説かれている。
U理論との関係性も深く、クライアントが望む本質的変化が起きるのを見守り、エネルギーの変化にも気付けるような実践の技術を提示している部分は圧巻。
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7.KENNETH D. FORSTER著 「ASK and You Will SUCCEED」
クライアントに本質的変化を促す効果的な質問が、1000も採録されている。
表面的な質問に終わらず、本当の自分は誰かという、スピリチュアルな目覚めを促すような深い質問の例も豊富。
コーチング関係の参考書は英語文献に良書が多いため、プロコーチを目指す方は、英語が読める、聞けるようになるとよい。
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 平和創造のための「ダイアローグ」を理解、実践する5冊

8.デヴィッド・ボーム著 「ダイアローグ」
量子物理学者であるデヴィッド・ボームが、全体が時空間を超えてつながっているという量子論の見地から、ダイアローグという平和創造の実践的技法について解き明かした本。
自分の立場性を離れて意見や判断を突きはなし、起きていることを観察しながら、相互理解が進むダイアローグの機会は、これからの社会のあり方を指し示しているのかもしれない。
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9.ピーター・センゲ 他 著 「出現する未来」
U理論をベースに、組織変革の現場で起きている事象を考察した本。
古代や東洋の叡智を欧米の組織論に接続し、出現する未来と一体化する瞬間を捉えた本書の応用範囲は広い。
チームビルディングや組織をサポートするコーチングを志す人、今の政治経済社会で起こりつつある事象を理解したい人に薦めたい。
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10.ジョン・カーリン著 「インビクタス」
南アフリカの奇跡と呼ばれる歴史的和解をもたらしたマンデラの偉業を、ハイライトとなるラグビーの試合に焦点を当てながら、多数の登場人物による多角的視点から書き上げた本。
暴力や差別、抗争が日常だった風景に奇跡をもたらした、人間たちの思いや舞台裏のエピソードが具体的に記述されている。
どんな状況であっても希望を失わず、平和を創造してゆくプロセスがあり得ることを教えてくれる(映画化もされている)。
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11.スチュアート・ダイヤモンド著
「ウォートン流 人生のすべてにおいてもっとトクをする新しい交渉術」

相手に要求を呑ませたり、こちらの利益を勝ち取る交渉術ではなく、自分と相手の見ているものが違うという前提に立ちながら、共通の目的を実践してゆく新しいスタイルの交渉術。
コーチング的思考の実践版とも言える内容。
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12.サティシュ・クマール著 「君あり、故に我あり」
相手があるから、自分がいるという、相互依存性の積極的側面がていねいに考察されている本。
他者がいてくれることの恩恵について理解が深まり、人生に対する見方が新しく生まれ変わる。
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 お金の本質、お金との付き合い方について高い視点を与えてくれる本

13.ジョン・ディマティーニ著 「お金を『引き寄せる』最高の法則」
バランス(二元性)の法則をベースに、お金との関係性を劇的に改善し、お金の殖やし方を具体的に指南してくれる本。
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14.ジョン・ランドルフ・プライス著 「豊かさの法則」
豊かさを引き寄せる40日の実習が書かれている。
40日の実習中にお金の状況が改善したという友人からの報告が幾つもある、再現性に満ちた神秘的な本。
40日の実習で行うアファメーションは、悟りの境地に近い。
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15.リン・トゥイスト著「ソウル・オブ・マネー」

自身が資金調達家である著者が、お金にまつわる欠乏の神話の理由を解明し、お金に対する関係性を変えることで、世界に創造的な貢献ができることを豊富な事例で説明している本。

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